会社設立プラス 起業セミナー

独立起業する前に確認したい会社印の種類

公開日: : 最終更新日:2014/03/10 会社設立プラスの独立起業セミナー

会社設立プラス

会社設立プラスです。
会社設立に欠かせない会社印について解説させていただきます。
独立起業する際には複数の印鑑が必要になりますので押さえておきましょう。

代表者印(会社の実印)

会社印、代表者印、会社実印などと呼ばれ、法人・団体としての「実印」になります。
取引契約などの重要場面で使用しますので代表者が所持します。
複数名の代表者がいる場合はそれぞれが所持します。

代表者印は、会社役員が一個人として使用している「実印」とは違います。
個人の実印を代表者印として併用することはできますが、以下の理由によりあまりおすすめできません。

役員変更の度に廃止・改印する必要がある
紛失・盗難に遭った場合にも廃止・改印する必要がある

また、リスクを考えると代表者印と個人の実印は別々に保管することをおすすめします。

銀行印

銀行印は金融機関で金銭の出納の際に使用する印鑑です。
例えば銀行口座開設や小切手・手形などの振出等に使用します。

実印と銀行印を併用することは可能ですが、リスクを考えると別々に作製するほうが賢明です。

実印と銀行印を併用している場合、紛失・盗難に遭うと、実印の登録廃止・改印に加え、各提携金融機関などの提出している銀行印も修正・提出しなくてはならないからです。

また、近年では、パソコンなどを使用した偽造なども行われる可能性がありますので、実印と銀行印を別々にすることは「リ スク分散」という意味でも効果があると言えます。

また銀行印と通帳は別々に保管しておきましょう。
二つを同時に盗まれた場合に、預貯金を不正に引き出されたりするリスクを軽減することができます。

角印

角印は会社の認印にあたります。
請求書・領収書・契約書などや稟議書などに使用します。
代表者印や銀行印と違って登録は必要ありません。
サイズは一般的に2センチ角が多く、基本的に社名のみ記載します。

割印

契約書などの重要書類のコピーを防ぐ目的や、複数の書類が互いに関連していることを証明する目的に使用される印鑑で契印とも呼ばれます。2枚の書類にまたがって押印するので、楕円形に作成します。

割印とは、契約書の正本と副本、原本と写しなど複数の書類が互いに関連していることを証明するためのものです。
2枚の書類にまたがって押印するので、契印とも呼ばれます。

会社設立プラスでは無料相談を受け付けております。
もしご不明・ご不安な点がございましたら からお気軽にご連絡ください。
お客様がご安心していただけるまで、弊社スタッフが心を込めて対応させていただきます。

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